J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングと他のカードローンを比較

MENU

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングと他社カードローンを比較

ジェイスコア カード会社比較

新しいタイプの融資」として話題のJ.Scoreですが、今現在国内で大手と言われている消費者金融や銀行カードローンとはどのような違いがあるのでしょうか。利用するにあたっては金利・融資のスピード・使い勝手など様々な点がポイントとなってきます。項目ごとに各社と比較をし、違いを理解していきましょう。

【AIスコア・レンディング他社比較カードローン目次】

 

▼J.Scoreの基本情報をおさらい

比較していく上で重要な項目をおさらいします。

 

J.Score基本情報

限度額

10万〜1000万円

利用

1000円単位

金利

年0.8〜12.0%(AIスコアによって変動あり)

即日融資

最短30分融資

申し込み

24時間いつでも可能!ネット申し込み 最短30分 

 

融資の受け方は振込融資のみとなり、カードなどの発行はありません。よってATMからダイレクトにお金を降ろすのではなく、J.Scoreのマイページより自分の銀行口座に振込み依頼をかけ、その後銀行のキャッシュカードで現金を引き出す必要があります。

 

審査には、信用情報だけでなくJ.Scoreが持つビックデータと照らし合わせて算出されたAIスコアが用いられます。AIスコアに必要な情報の更新は、自分で気軽に行うことができ、AIスコアが上がることで限度額のアップや金利の引き下げを受けられる可能性がでてきます。

 

J.Score(ジェイスコア)について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。
J.Score(ジェイスコア)について徹底解説!

 

 

では、上記のJ.Scoreの情報を元に、他金融機関のサービスと比較していきましょう。

目次に戻る

 

▼プロミスとの比較

ジェイスコア カード会社比較

まずは、消費者金融大手の「プロミス」と比較していきます。プロミスの特徴は、初めての利用なら30日間無利息で借入をすることができる点です。このようなサービスはJ.Scoreにはありませんので、「30日以内の短期間でかつ1回だけの利用」と決まっている場合はプロミスに軍配が上がります。

 

しかし、それ以上に長期間利用したい場合複数回の利用を考えている場合であればJ.Scoreの方がお得と言えるでしょう。なぜなら、プロミスの金利は4.5%〜17.8%であるためです。最低利率も最高利率もどちらもプロミスよりもはるかに低く、J.Scoreを使うことで金利を安く抑えることができます。

 

【J.Score(ジェイスコア)とプロミス金利比較表】

J.Score

プロミス

年0.8%〜12.0%

4.5〜17.8%

 

利用のしやすさという点では、ライフスタイルによって異なるので一概にプロミスとJ.Scoreどちらの方が便利ということは言えませんが、カードを使ってダイレクトに現金を引き出すことができるのはプロミスです。J.Scoreでは自分の口座に振込み依頼をかけなければなりませんので、振込が反映し次第出金することが可能となります。

 

この手間とタイムラグが気にならないのであれば、金利が安いJ.Scoreの方が良いのではないでしょうか。初回30日の無利息は非常に魅力的ですが、高額を長期間借りるとなると、初めの30日間が無料というサービスよりも金利そのものが低くなければ長い目で見て大きく損をしてしまう可能性があります。
融資を利用するばあいは、返済の計画をしっかりと立ててから企業を選ぶことが大切です。

目次に戻る

 

▼モビットとの比較

 

続いては「モビット」との比較です。モビットの特徴としては、他社カードローンや消費者金融とは異なりカードがなくてもATMから出金することができる点です。モビットの専用アプリケーションをダウンロードすれば、24時間いつでも限度額の範囲内で出金を行うことができます。

 

この点については、J.Scoreにはない利便性と言えるでしょう。J.Scoreで融資を受けるにはマイページにログイン後、自分の口座宛に振込依頼をする必要があります。その後、振込が反映されてからの出金となるため時間によっては翌営業日まで反映が長引く場合もあります。
(J.Scoreはまだまだ企業し始めということもあり多くの分野においてこれから大きな改善が期待されています。今回のポイントであった「振込にかかる時間」については、11月下旬に見直しをかけると公式ホームページに記載されております。)

 

頻度高く出金や入金をしたい・金利手数料などよりも利便性を重視するという方であればモビットがおススメです。しかし、J.Scoreはモビットよりも非常に金利が安く、仮に10万円をモビットの最高利率である18.0%で1年間借りた場合と、J.Scoreの最高利率12.0%で借りた場合では約6000円もの差が生まれるのです。

 

【J.Score(ジェイスコア)とSMBCモビット金利比較表】

J.Score

SMBCモビット

年0.8%〜12.0%

3.0〜18.0%

 

夜間の急な出費にも対応できるなど、利便性ではモビットの方が優勢でありますが、金利に関してはJ.Scoreの方が優勢です。その他の点に関しては両者ともネット申込であり、アフターサポートも充実しておりますので両者にあまり大きな差はないと言えます。

目次に戻る

▼三菱東京UFJ銀行との比較

ジェイスコア カード会社比較

最後に銀行カードローンを代表して「三菱東京UFJ銀行のカードローン」と比較していきます。消費者金融よりも金利が低いとされる銀行カードローンの中でも人気の高い三菱東京UFJ銀行が提供するカードローン「バンククイック」は、利率1.8%〜14.6%となっています。限度額は最高で500万円であり、この時点では利率・限度額共にJ.Scoreより劣る内容となってしまいます。

 

【J.Score(ジェイスコア)と三菱東京UFJ銀行金利比較表】

J.Score

三菱東京UFJ銀行

年0.8%〜12.0%

1.8〜14.6%

 

このバンクイックが他の消費者金融やカードローンの中で人気がある一番の理由は「三菱東京UFJ銀行」というブランド力です。資金面においても、会社の組織面においても非常に信頼度の高い会社であるというブランド力から、「初めてカードローンを使うなら、消費者金融より銀行かな」「知らない銀行よりも、有名だから三菱東京UFJ銀行かな」という消費者が求める安心感がそこにあるのです。

 

しかし、J.Scoreの企業情報を思い出してみてください。「J.Score(ジェイスコア)」という名前こそ聞きなれないですが「みずほ銀行」と「ソフトバンク」という会社を聞いたことがないという方はおそらくいないのではないでしょうか。この2社が共同で立ち上げた企業がJ.Scoreであり、J.Scoreの株はみずほ銀行とソフトバンクがそれぞれ50%ずつ保有しているのです。これだけ大きな会社同士が組んで立ち上げている企業です。社歴こそ浅いですが、それぞれの会社が持つ経営ノウハウを使うことができますので、J.Scoreも三菱東京UFJ銀行同様に安心して利用することができるのです。

 

また、銀行系カードローンは「金利は消費者金融より安いが、審査が厳しい」というイメージが持たれがちです。実際に各社審査の方法などを明確に提示している訳ではありませんのでそうであるといいきることはできませんが、実際に銀行系カードローンを断られたが消費者金融は大丈夫だったという意見は少なくありません。

 

この点、J.Scoreは現段階の収入や過去の金融機関の使用履歴などからすべてを判断するのではなく、独自のAIスコア・レンディングという方法を用いることで入力された内容を元にAIがその人の将来までも予測して審査を行います。そのため、現段階の状況での判断ではなく、長い目で見た時の信用力や返済力を軸として審査を行っているのです。
そのためJ.ScoreがAIスコア・レンディングという方式を取り入れることで、いままで融資を受けることが難しかったという方でも、融資が受けられるようになると期待が寄せられています。

目次に戻る

 

▼まとめ

ジェイスコア カード会社比較 まとめ
J.Scoreの優れている点は

・『審査にて将来性も見てくれる』というAIスコア・レンディングを採用している為、現段階での収入が低くてもAIスコア次第で総量規制の範囲内であれば大きな限度額を手に入れることができる

 

・無店舗型企業のため人件費が節約できて『金利が非常に安い

 

・AIスコアを随時更新できるので、他金融業界よりも透明化されたわかりやすい審査方式で『自分の評価を更新できる』の3点でした。

逆に既存の消費者金融やカードローンの方が優れているのは『提携ATMや専用ATMを使った融資』や『夜間でもすぐに融資が受けられる』といった使用中の利便性にあります。また、有人店舗を構えているため人と直接話して質問を解決することができます。

 

融資の受け方や人それぞれのライフスタイルがあるので、一概にはどちらが良い!ということは断言できかねます。しかし、おススメという見方であればJ.Scoreを推薦します。どうしても必要なお金とはいえ、融資を受けるということは借金をしているという事になります。計画的な返済を行っていく必要が生じる為、金利は少しでも安く抑えておくべきだと考えるからです。深夜に急に融資を受けられないという点も、考え方によっては『衝動的に借金を増やすリスクがない』とも捉えることができます。

 

また、従来はわかりにくかった審査の判断基準や自分の信用力が数値化され目で見ることができるのも非常に大きなメリットではないでしょうか。

目次に戻る

 

トップページへ戻る

借り入れの注意事項

(※)J.Score(ジェイスコア)の貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用いたします。